ル・マン 商品
「ル・マン 24時間レース」なるものをご存じでしょうか。フランスのル・マン近郊で行われるカーレースで、24時間でどれだけ長い距離を走ることができるかを競うものです。
フォーミュラ1のモナコグランプリとアメリカのインディ500と並び「世界三大レース」と呼ばれています。またデイトナ24時間レース、スパ・フランコルシャン24時間レースとともに「世界三大耐久レース」とも呼ばれています。1923年に初めて行われ、老若男女・国籍・普段走っているカテゴリーに関係なくさまざまなドライバーが参加し、現役ドライバーはもちろん一線を退いたスター選手の走りも見る事ができるのも魅力です。
- 使いやすいです
- 広角、顔認識、追いかけフォーカスなど、最近のコンパクトデジカメで必要とされているものは一通り入ってると思います。その上で、比較的小柄なボディなので、スナップをとるのにとても便利!です。
しばらく使ってアレ?と思ったのは、ビデオ録画でのズームができない(これは多くのデジカメに共通ですが)こと、高速連射、長時間シャッタースピードなどが、シーンモードのひとつとしてあって、通常撮影のときにカスタムできないことなどでしょうか。あと広角の欠点として、画面の端のほうが歪んでしまうことも、撮るコツが必要です。
とはいえ、オートでとっても十分きれいな画を撮ることができますし、それほど高額でもないので、やはり、買って損は無い商品だと思います。
- 小さく軽くて使いやすい2009年モデル
- Panasonic DMC-FX2(2004年発売)から FX40に買い換えました。
顔認識機能にフォーカスが当たっていますが、基本性能がこの5年間でぐっと上がっていることに感動しました。
いくつか、新機種も試してみましたが、結果的に、同じ Panasonic製にしました。
理由は下記のとおりです。
・いつも持ち運べる軽さ 電池を入れても 150g以下
・より見た光景に近い 広角25mmレンズと光学5倍ズーム
その他、5年の間で進化したなあと感じたのは下記のような点です。
・付属の1本のバッテリで最大解像度で 250枚以上撮影・保存ができる。
・室内など明るさが少ない環境でもピントが合いやすい
・ズーム時のピント合わせが決まりやすい
・1200万画素で 4000 x 3000 で手持ちで撮影しても、細部まで綺麗
・ファイルサイズが 10倍大きい (約5MB) のに保存時間が短い。
結果、撮影間隔が短い (CLASS6のSDHCメモリカードだから?)
・16:9、3:2の画角でも撮影が可能。
・シーンモードの写真加工パターンは25通り以上。
顔認識機能は、ピント合わせには便利な機能なのですが、時たま背景に写っているポスターや、テレビ画面などにフォーカスが行ってしまって迷惑だなあと思うこともあります。ぴっと起動して、ぱっと撮れて、さっと保存して次を撮影できるコンパクトデジカメっぽさがすごく気に入っています。
- 使いやすさならトップ
- 2009年の新機種の中ではトップと言って良い程の使いやすさです。パナソニックは元々オートモードが優秀でしたが、今回も他社機種以上です。日付設定が終わればあとはオートで問題なく撮れます。カメラを初めて買う方には人気のCanonの510よりもお勧めです。
顔認識も個人認識機能が付いたので、より実用的になっています。複数人がいると合わせやすい人に合ってしまい、目当ての人にピントが合わない…なんて事態も無くなります。
新機種の中では総合力の510、画質のF200FD、使いやすさのFX40です。
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